カラーセラピーと色えんぴつセラピー
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カラーセラピーと色えんぴつセラピー

2017年09月15日(金)11:20 PM

 実は<カラーセラピー>について学んで、ライセンスを取得したのは5年前です。

 

 私の人生の中で<色>は子供の頃から身近で関心のあるものでした。

 

 私の母がいつも機械編みのニットのセーターやカーデガンを編んでいたという事もあって、

 セーターの模様の配色にとても感心がありました。

 

 様々な色の毛糸が組み合わせによって、同じ形のセーターでも全く違う印象になることの

 面白さ。

 

 また絵を描くことが好きだったこともあって、水彩絵の具、クレパス、色鉛筆・・

 えんぴつで描いたデッサンに色づけをすることの楽しさと、難しさ、

 

 空を見上げれば、青い空に白い雲の清々しさ、夕焼けの赤い空、七色の虹の美しさ等、、

 地面には緑の草、四季折々の色んな色の花たちがいっぱい! 

 

 

 きれいな色のものにまず目が行って、関心はいつも色にあったように思われます。

 

 

 大人になってフラワーアレンジメントを習い始めてから、丁度5年目ぐらいに

 <カラーコーティネート>という分野ができて、勉強してみました。

 色の奥深さ、色の歴史、科学的な色の仕組み、色が与える印象、またパーソナルカラーによって

 人にはそれぞれ似合う色があって、それが4つのカテゴリーに分かれること・・

 明度と彩度によって同じ色でも印象が変わってくること、 日本の色彩の自然との関わりと

 色の豊かさ等々・・ 色との関わりが益々楽しくなってきてインテリアや花の仕事にも随分と役立ちました。

 

 

 そして<カラーセラピー>では人間の心理の部分に突入です。

 色が人の心にこんなにも影響を与えていたとは・・!?

 また1つ1つ色の持つ意味には、プラスの効果とマイナス面もあること、

 カラーセラピーによるセッションではカラーカード6枚を使って深層心理を

 引き出していきます。 それによって現在・過去・未来に対する自分の心を

 分析して読み取って行きます。

 

 

 そして<色えんぴつカラーセラピー>ではフラワーセラピー協会の理事長である

 内田順子氏が開発したものですが、元カウンセラーのお仕事をなさっていた方でしたので

 20年の歳月の中で行ったカラーセラピーセッションの内容と、色との関係を詳細に記録し、

 それを分析していったというものだそうです。 

 

      

 

 カラーセラピーカード6枚を使うよりもさらに詳しく、9つの〇を自由に

 12色の色えんぴつを使って塗っていくというものです。

 

それぞれのえんぴつの塗り方によってもその方の特徴がわかり、塗った順番によっても違いがあるし、また個人の考え方・行動・夢・過去・現在・理想・過去の影響・その人の本質・絆等

 

というものが、塗った色と場所によってもわかってくるのです。

 

 

 これはカラーセラピーだけに留まらず、アートセラピーの要素も入っていますので、

 より詳細にその方の潜在意識の部分が読み取れるというものなのです。

 

 

 私も家族、友人、フラワーセラピーレッスンにいらして下さった方にも行ってみましたが

 驚くほど、当たっているのです。

 そしてさらに大切なことは、そこの色から何を読み取り、何に気づき、そして本当の自分の気持ち

 を知った上で、自分の気持ちをどう変化させて行くのか? それを知ってどのように

 役立てていくのか? という答えは全てご自分の中にある・・ということなのです。

 

 この機会に自分の本当の気持ちをわかって受け止めてみては如何でしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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