花に魅せられ、夢中でアレンジしたお子さんの話!!
フラワーライフセラピストコースと花育士のライセンスを取得された後、
フラワー講師やフラワーセラピストを目指す人のためのクラス
(プロコース)も担当させていただいておりますが、
そこに毎月通って来て下さっている生徒さんの一人に、
小学校の養護教員をされていらっしゃる方がいらっしゃいます。
養護教員さんは学校にとって、大切な児童の健康管理の仕事の他、
今、不登校の子どもたちがとても多く、親御さんまで相談に訪れてくるそう
なのです。
まさにスクールカウンセラーのような役目も担っていらっしゃるのです。
また最近では発達障害のお子さんが増えて、問題を抱えた児童のサポート
もやっておられるので、毎日身体が一つでは足りないくらい大忙しい
だそうです。。
ある日、花の生産者の方からの寄付で、お花の好きな先生のいる保健室に
沢山のお花が運ばれて来たそうです。
色とりどりの花はとても綺麗なので、早速養護の先生は学校内に飾るため
アレンジを始めたそうです。
ふと気がつくと、それをじっとみている男子がいるので、
『あら!君もお花挿してみる?』と尋ねると。
その子は嬉しそうに『うん!』と返事をして、お花を沢山自分で
選んだかと思うと、先生が用意してくださった器に、自由に
夢中でアレンジを始めたそうです。
その子は実は昨日も教室を飛び出してどこかへ行ってしまった子だそうで
発達障害(ADHD)特性を持った子だったので、余りに集中しているその姿に
周りの先生たちも驚いていました!
出来上がったそのアレンジメントは色のバランスも美しく、
デザインも素晴らしかったので、みんなで褒めると、その子は得意になって
大満足だったそうです! つでにクラスに帰って先生やみんなに見せて、
そのほ日直でしたが仕事やあいさつも立派にできたという話です。
発達障害の特性で、好きな事には夢中になるということもあるのですが、
思わぬところで、才能が発揮できて本人も大満足。
『今日はありがとうございました! またやらせてください!』と
挨拶までできたそうです。 👏 👏 👏
‥という素晴らしい報告をメールで頂いて私も花育士としてとても
嬉しくなりました。
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