イタリア旅行記① ミラノ編
9月中旬、計画していた憧れのイタリアへ旅行へ行くことが出しました。
帰国してから、すぐにブログで素敵な旅について記載したかったのですが、
帰国してすぐに花仕入やフラワーレッスンが待っていてくれましたので、
気づけば 10月に入っていましたが、心に残る思い出を綴りながら、
歴史と芸術の国イタリアの旅をご紹介していきたいと思います。
コースは、ミラノ→ ベネチア→フレンツエ→ローマと北から巡って移動しました。
このページはミラノ編になります。
お読み頂けましたらましたら嬉しいです。
🇮🇹 ミラノで出会った光と色彩の美しさ
ミラノ空港に到着したのは夜の11時半ごろでした。13時間という
長い移動✈️を終え、翌朝から早速街歩きのツアーへ。
最初に通ったのは、スフォルチェスコ城の広場でした。
青空を背景にそびえる赤褐色のお城と、勢いのある噴水。イタリアに来たことを実感させる景色でした。
ルネッサンス建築の街を通り抜け、スカラ座に向かって歩く途中、路面電車が走っている光景を見て、ミラノらしくクラシカルなイメージが伝わってきました。
オペラ劇場・スカラ座は街の中心部にあり、劇場内に広がる赤と金の装飾、幾重にも連なるボックス席。その重厚な華やかさは圧巻でした! ロビーや展示室にはロッシーニ始め有名な作曲家や歌手の銅像や絵画があり歴史や文化を感じながら
見学しました。ここで響くオペラやオーケストラの想像しながら、、
午後からは、ブランドショップが並ぶアーケード街・ガレリアへ、頭上に広がるガラスの天井から差し込む光やそれぞれの店舗の建物も優雅で美しく、
高級感あふれる雰囲気に包まれます。
そして、ミラノのシンボル、ドォーモへ
空に向かって伸びる塔と繊細な装飾が施された壮大な外観。その姿を目の前に
すると、思わずしばらく立ち止まってしまいました。
内部へ入ると、 目に飛び込んで来るのは物凄い高さの壮大なステンドグラス
です! 赤、青、黄色、緑、、と光を通して輝く色彩と絵が重厚な教会の中に
浮かび上がります! また4台もあるというパイプオルガンには圧巻でした!
心に残る色彩と光、最初に訪れた街ミラノで感じた美しさでした。









