イタリア旅行記 ② ベネチア編
水の都・ベネチア
街そのものが水に浮かんでいるような美しい街です。
ミラノを後にして、次に訪れたのはベネチア。
街へは船で訪れました。
港に近づくにつれ、目の前に広がったのは建物が
そのまま水に立っている様な風景。
水辺に連なる建物と行き交う船、その光景は他の都市では
味わえないものでした。
街のシンボルサンマルコ寺院は夜もライトアップされ
幻想的で美しかったです。
青空の下、歴史ある建物に囲まれた広場はよるとは
また違う表情を見せてくれました。
この広場は潮位が高くなると水に浸かり、
人々が長靴を履いて歩ここともあるそうです。
水と共に暮らす街ならではの大変さもあるのですね!
そして、サンマルコ寺院の内部も見学しました。
黄金の装飾の中に描かれた聖書の物語や街の歴史的な
出来事まで。どこに目を向けても芸術が広がり細部まで、
見飽きることがありません。
寺院から眺められる港。
そしてその港の向こう側に見える島では、
今丁度、ベネチア国際映画祭が行われているとの情報
が入りました。
午後は楽しみにしていたゴンドラに乗りました。
運河から眺める街並みは歩いて回る景色とは
また違う趣がありました。
すれ違うゴンドラ、細い水路の両面に街の暮らしが
感じられます。船に揺られながら進むと、
どこからともなく カンツオーネが聴こえてきます🎶
夜のライトアップ、朝の広場、そして午後の
運河等、時間や眺める場所によって表情を帰るベネチアは
この街独特の異国情緒が漂っていました。
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