桜色に包まれた午後に感謝♡
四月の初めは雨続きでしたが、この日は私にとって大切な恩師と
友人と3人で会う約束をしていました。
この日も雨の日だったので、竹橋にある美術館やギャラリーを回って、
ランチをしながらつきない話で会話が盛り上がりました。
桜の季節に因んで、国立近代美術館では”美術館の花まつり”と言うテーマで
日本画や美しい春の屏風を展示していました。
そこを廻って入り口に差し掛かったところ、外の天気がガラリと変わっていて
明るい日差しと青空が見えていたのです!
これはラッキー!! そこから丁度見頃となっている、千鳥ヶ淵の桜を
見にいくことになりました。
九段下から皇居のお堀に差し掛かると、それは見事な桜の風景が見えて
来ました。桜は満開を過ぎていましたが溢れるように咲いていて
桜色のピンクに囲まれ、癒されながらずっと歩き続けました。
時折風に散る花びらの美しさに立ち止まり、、
それぞれシャッターを切りながら、ナイスショトが撮れたでしょうか?
途中桜色のカラーセラピーの話になりました。
どんな凶悪犯もこの薄いピンクの桜カラーを見せると、態度が落ち着いて来て
穏やかに話ができるようになるという結果が、アメリカの裁判の行程の中で
証明されたそうです。
どんな人の心も優しく穏やかにしてくれる桜色のこの薄いピンク色。
私の恩師も仕事では大成功をされた人でしたが、ここ10年は大変な
難病を克服し、膝の大手術も片側成功してリハビリを乗り越え、
さらにこれからもう片側の手術に挑むという人生の試練を乗り越えようと
しています。
そして今ここに、ひと時の安らぎの時間を今日の青空と桜の花々によって
得られたそうです。
春は再生とスタートの時期です。 毎年この桜によって人は浄化され癒され
また再スタートすると言う自然が与えてくれる春の恵みに感謝ばかりです。
桜の美しさによって昔から
素晴らしい芸術品も沢山産まれました。
(新国立現代美術館貯蔵作品より)











