イタリア旅行記③ フレンツェ編
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イタリア旅行記③ フレンツェ編

2026年10月18日(日)2:25 PM

ベネチアからフィレンツェへ、バスで移動。

トスカーナ地方に入ると車窓に糸杉のある風景が

見えてきました。空へ向かって伸びる糸杉の姿は、まるで

ゴッホの絵画のよう! 日本とは全く違う田園風景に

心惹かれました。 最初にフィレンツェに到着した場所は

丘の上にあるミケランジェロ広場でした。ここからは

フィレンツェの街が一望できるのです。 赤茶色の屋根が

連なる街並みと、その中心辺りにそびえるドォーモ。

街を流れる川や遠くの山まで見渡せる景色は美し過ぎて

ずっと眺めていたいほど忘れられない美しさでした。

先ずは丘のシンボルのダビデ像が迎えてくれました。

 

宿泊したホテルはサンタマリア教会の広場に面していました。

部屋の窓の向こうに広がる景色やお部屋のインテリアも、

まるでメルヘンの世界にいる様でした。

翌日は、有名なウフィッツ美術館へ、

そちらに向かう途中のベッキオ橋は橋の上に商店街があって、

大変賑わっていました。 美術館も観光局で溢れかえって

鑑賞できるまで、時間は要しましたが、ボッテチェリや

ダビンチ、ミケランジェロ等の本物の芸術作品が目の前で

鑑賞できる貴重な時間でした。絵画だけではなく彫刻が

並ぶ回廊や装飾された天井にも目を奪われ、ふと窓の外を

見ると川や街並みが広がり、美しいものに囲まれているという

感覚がそこにはありました、

朝の街あれきも心に残っています。

美しい川の流れ、橋や歴史ある建物も全てフィレンツェは

街全体が芸術なんだと実感しました。また街を歩く人々の

ファッションもお洒落で洋服の色合わせや着こなしもにも

目が留まり、こんな美しい街で育ち暮らしていると、自然に

色彩感覚が育まれるのだと思いました。

花や色に日々向き合う私にとって、風景にも絵画にも

人々の暮らしにも心を動かされたフィレンツェ。

たくさんの美しさを思い出と共に持ち帰ることができました。

 

 

ミケランジェロ広場からの街の風景

サンタマリア広場

ドォーモ

ベッキオ橋

ウフィッツ美術館内



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