◽️追記:旅で出会った美しさを未来へ
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◽️追記:旅で出会った美しさを未来へ
2026年10月25日(日)2:08 PM
今回のイタリア旅行記を書き終えた折、
フランスはじめイタリア、その他ヨーロッパ各国で
抗議活動と、その一部が暴力や破壊へと発展したという
報道に接しました。
ミラノのドォーモ広場周辺でも混乱に包まれたと知り
言葉を失いました。つい先日その美しさに心を奪われた
場所です。旅の記憶と報道の光景が重なり、胸が痛みます。
暮らしや教育、将来への不安。声を上げる人々には、社会に
受け止めて欲しいいという切実な思いがあるのでしょう。
その声に耳を傾け、対話を重ねることを、政治には求めたいと
思います。民主主義の社会こそ、人々が安心して意見を届け
議論できる場は大切だと思います。
それでも、その訴えが人を傷つけ、街を壊す行為に変わる事は受け入れられません。まして長年年月をかけて受け継がれて
きた文化遺産を破壊することがあってはならないと思います。
天井画を見て鳥肌が立った瞬間も、壮大な建築の前で立ち尽くした時間も今もなお新鮮です。作り手の情熱とそれを守り
継いできた多くの人がいてこそ、私はあの美しさに出会えたのだと改めて感じます。人々の暮らしが大切にされ、受け継がれてきた文化芸術も守られること。その両方を大切にすることを
願わずにはいられません。
いつの日もこの街を訪れる人たちが私と同じように
心を震わせることができますように!
旅の感謝と共に穏やかな日々が一日も早く戻ることを
心から祈がわずにはいられません。
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